酷暑でも野菜は育つ!

家屋・ガーデン

昨日、ウチの庭で野菜を作っている「ぽっちゃりオジサン」が来た。2週間ぶりだった。猛暑がつづき、徒歩でやってくるのはしんどかったのだろう。2〜3日前から、朝夕に涼しい風が吹くようになったので、午前中早くから、庭で野菜の様子を見たり、収穫が終わった野菜の枯れクズをまとめたりしていた。

この2週間、ぽっちゃりオジサンからは「トマトやズッキーニは自由に食べてね」と言われていた。食べるからには美味しいほうがいい。夕方になると、せっせと水まきをして、すっかり熟して落ちそうなトマトを収穫。ズッキーニは、いつ頃が食べごろなのかわからず、そのまんまにしていたら、ものすごく大きくなった。

作業が終わったぽっちゃりオジサンは、トマト、ズッキーニ、キュウリ、そしてジャガイモをくれた。「ズッキーニは、このくらいの大きさが美味しい」と一言。私たちはズッキーニを巨大化させてしまったらしい。キュウリは、今年最後の2本。大きなキュウリは味も大ぶりだが、こんな小さなのは水分が少なく、甘い味がする。美味しいトマトは、オリーブ油と塩だけで食べるのが一番。砂地でできるジャガイモは、ブルターニュ産品のひとつだ。

ぽっちゃりオジサンの帰り際、相棒である「ほっそりオジサン」の様子を訊ねた。自宅と病院を行ったり来たり…とのこと。8月いっぱいで治療が一区切りするので会いに行きたいと、ちょっと寂しそうに言っていた。

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