雑貨・用具・飾り物

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日常的に使いたいヴィンテージな雑貨や飾り物、古い用具などを紹介するカテゴリー。

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厚紙で出来た浮き彫り模様の小箱

ね、素敵じゃない?この小箱。横の長さが15センチくらいの長方形で、未晒しの厚紙で出来ている。どんな手法か知らないが、浮き彫りのような模様で、蔦の中に花が散りばめられ、向き合った二羽の鳥が描かれている。何だか、とても高貴。ところどころ、黒光り...
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「おまけ」といえばキーホルダーだった60年代

何か買うと、必ず「おまけ」がついていた...という時代が日本にもあったような気がする。フランスでは、キーホルダーがもらえた時勢があった。60年代あたりの話というから、もう60年以上も前。義母の家には、こうして集めたキーホルダーが、靴箱くらい...
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バッグ・イン・エコバッグを作ってみた

前回投稿につづき、網エコバッグの話。写真のようなエコバッグの持ち方で、「ステキ!」と思ったことがある。もう30年くらい前に買った雑誌の中で、男性モデルがTシャツと短パンにサンダル履きの後ろ姿で、片手にスイカが入ったこのエコバッグを持つ写真。...
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昔のエコバッグ、見ぃつけた!

ハンドバッグを廃棄する際は、一応、中を確認したほうがいい。思いがけないもの、思い出の品などがひょっこり出てくるかもしれない。義母のハンドバッグに残されていたもののトップは、小銭のコイン。ユーロ前に流通していたフレンチ・フランなので、残念なが...
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手触りがいい!お祖父さんが作った木箱

夫の祖父は、木工職人だった。第二次世界大戦中は、ブルターニュ地方にあった軍港で潜水艦などの内装を担当していたらしい。戦争が終わった後、自宅の車庫を仕事場にして、定年まで家具の注文を受けたり、修理などを行った。一方で、家族のために生活品もいろ...
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水瓶はその昔、必需品だった

前回、水瓶の話をしたが、この家には食卓で使うようなピッチャーとか瓶の類がたくさんある。瓶は、土をこねて焼いたという感じの素朴なものが多く、ずっしりと重く、色に味わいがある。「これは、インテリアに使えるぞ」。私は、形や大きさが違ういくつもの瓶...
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カルチャーショックは水瓶から…

私の部屋の隅には、四角い陶器の流しと真鍮でできたレトロな蛇口がついている。はじめてこの家を訪れた時、蛇口の下に、高さが30センチくらいの水瓶が置かれていて、側にはホウロウの洗面器があり、タオルが数枚重ねられていた。部屋を案内してくれた義母い...
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ヴィンテージ!旅行用のアイロン

この家には、「書斎」と呼んでいる部屋がある。昔、義父が使っていたとかで、真ん中に巨大な机が置いてある。1990年代はじめに義父が他界した後、彼の所持品のほか、使われなくなったありとあらゆるものが詰め込まれるようになり、出入りがなくなった部屋...
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ブルターニュ焼きの花瓶

何日か前に、ブルターニュ焼きのティーポットとお揃いのカップを紹介した。こちらも、同じカンペール(Quimper)の陶器で花瓶。高さが20センチ程度なので、使いやすい大きさだと思う。前回のティーポットのセットには、製造元として「HB」のサイン...
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「顔がいい」小さな置き物たち

手のひらに乗るくらいの小さな置き物。「これいいな」「あ、かわいい」と、ついつい買ってしまったり、お土産にもらったりするうちに、いつの間にかものすごい数になっていたりする。日本の実家でも、人形やこけしのようなものがガラスのケースに所狭しと入っ...