雑貨・用具・飾り物

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日常的に使いたいヴィンテージな雑貨や飾り物、古い用具などを紹介するカテゴリー。

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旧フラン札を模した食器拭き

通貨がユーロになる前、フランスの通貨は「フラン」だった。フランが終了し、ユーロになったのが2002年からなので、今40代か50代以上の人たちは、フランの時代にフランス旅行をしたことがあるかもしれない。ところで、フランにも新旧があることを知っ...
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アルミの髪どめクリップ

おしゃれな義母は髪飾りの類も、いっぱい持っていた。大きなリボンやビーズがついていたりする髪どめ、くし型の飾り、そしてカチューシャも何本かあり、「お義母さま、いくらなんでも派手すぎでは...」と、つっこみたいものもあった。ショートヘアの私には...
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素朴な茶色系のピッチャー

この家には、瓶(かめ)だとか食卓用のピッチャーが山ほどある。屋根裏からも地下室からも出てきた。庭でも、枯れ葉にすっかり埋もれた瓶を見つけた。きれいに洗ったら、「なんか素敵」で、取ってある。写真は、気に入っているピッチャーのいくつか。高さが1...
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レトロだけどモダンな壁かけ時計

ここ2〜3年、目に映るインテリア品といえば1970年代以前のものばかり。昔のものでも、それがかえって素敵な家具や食器があることに気づき、私の好きなもの趣味も変化してきている。「何だか古くさいセンスねぇ」とか思われても、気にしない。古い雑貨品...
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厚紙で出来た浮き彫り模様の小箱

ね、素敵じゃない?この小箱。横の長さが15センチくらいの長方形で、未晒しの厚紙で出来ている。どんな手法か知らないが、浮き彫りのような模様で、蔦の中に花が散りばめられ、向き合った二羽の鳥が描かれている。何だか、とても高貴。ところどころ、黒光り...
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「おまけ」といえばキーホルダーだった60年代

何か買うと、必ず「おまけ」がついていた...という時代が日本にもあったような気がする。フランスでは、キーホルダーがもらえた時勢があった。60年代あたりの話というから、もう60年以上も前。義母の家には、こうして集めたキーホルダーが、靴箱くらい...
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バッグ・イン・エコバッグを作ってみた

前回投稿につづき、網エコバッグの話。写真のようなエコバッグの持ち方で、「ステキ!」と思ったことがある。もう30年くらい前に買った雑誌の中で、男性モデルがTシャツと短パンにサンダル履きの後ろ姿で、片手にスイカが入ったこのエコバッグを持つ写真。...
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昔のエコバッグ、見ぃつけた!

ハンドバッグを廃棄する際は、一応、中を確認したほうがいい。思いがけないもの、思い出の品などがひょっこり出てくるかもしれない。義母のハンドバッグに残されていたもののトップは、小銭のコイン。ユーロ前に流通していたフレンチ・フランなので、残念なが...
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手触りがいい!お祖父さんが作った木箱

夫の祖父は、木工職人だった。第二次世界大戦中は、ブルターニュ地方にあった軍港で潜水艦などの内装を担当していたらしい。戦争が終わった後、自宅の車庫を仕事場にして、定年まで家具の注文を受けたり、修理などを行った。一方で、家族のために生活品もいろ...
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水瓶はその昔、必需品だった

前回、水瓶の話をしたが、この家には食卓で使うようなピッチャーとか瓶(かめ)の類がたくさんある。瓶は、土をこねて焼いたという感じの素朴なものが多く、ずっしりと重く、色に味わいがある。「これは、インテリアに使えるぞ」。私は、形や大きさが違ういく...