衣服・鞄・装身具

衣服・鞄・装身具

ヴィンテージな衣服や鞄類、また装身具など、ヴィンテージなお洒落に欠かせない品々を集めてみた。

衣服・鞄・装身具

青い花が刺繍された昔のワンピース

少し前に、麻布で作られた1930年代と思われるワンピースを紹介した。今回は、それと一緒にトランクに入っていた、もう1枚のワンピース。これも手製の綺麗な刺繍が入っていて、少し傷んでいたものの、すぐに廃棄できなかった。当時フランスでも重宝されて...
衣服・鞄・装身具

鳥打帽、それともキャスケット?

「鳥打帽」と呼ぶのは、なんだか古くさいし、「ハンチング」というのも、おじさんが被りそうな帽子のイメージだなぁ。フランス語では「キャスケット(casquette)」。でも、野球帽や電車の運転手が被る帽子もキャスケットなので、前に小さなツバがつ...
手芸・布類・道具

1930年代の手作りワンピース

前々回の投稿で、屋根裏の一角で古レコードを見つけたことを話した。この場所には、いくつかのトランクが積まれていて、そのひとつに数枚の衣類らしきものがしわくちゃになって入っていた。ちょっと汚らしくて、このままゴミ袋行きねーと思ったが、刺繍が目に...
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黒いバラ模様の綿ワンピース

黒色のバラがプリントされたコットンのワンピース。義母が持っていた、そのほかのワンピースやスカートと一緒に、きちんとたたまれてトランクに入っていた。そこに長年閉じ込められていたから、ちょっとカビ臭いような匂いがした。洗濯機で洗ってアイロンをか...
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Aラインのワンピース

洋服のAラインと聞いて頭に浮かぶのが、1960年代に人気モデルだったツイッギー(Twiggy)。古〜いなぁ。アルファベットの「A」のように、裾に向かって広がるデザインで、エッフェル塔のイメージだと勝手に思っている。ヴィンテージな服飾が注目さ...
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今でも着られそう、花柄ワンピース

日本だったら、「昭和風」とか言われそうなワンピース? 義母が着ていたものなので、昔のものには違いない。花柄だったり、その色合いだったり、縁取りがしてあったり、そんなところが少し昔っぽいのかもしれない。黒地に、赤やピンク、オレンジ色の小花が一...
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夏らしい乳白色のハンドバッグ

義母のハンドバッグ・コレクションは、黒や茶系など洋服に合わせやすい色合いのものが多いが、夏向きの白っぽいものもいくつかあった。ふたつのハンドバッグは、どちらも合成皮革。60年から70年代のものだと思う。左側のは、幅が30センチくらいの持ちや...
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わんさか出てくる「うわっぱり」

「同じ種類のものを、なんでこんなに持っていたのだろう?」。私が「うわっぱり」と呼んでいる作業着。エプロンでもなく、前掛けでもない。どちらかというと「割烹着」的な衣料を、義母はいっぱい持っていた。彼女はよく、「昔は手仕事がたくさんあったの」と...
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初夏らしい桃色ロングワンピース

5月後半になると、フランスも初夏らしくなり、日中は気温が25度を超えることもある。日が暮れるのがぐっと遅くなり、8時を過ぎても、まだ外は明るい。子どもの頃、夏休みなどで家にいる時には、よくワンピース、いや「ムームー」を着せられていた。風通し...
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レース編みのつけ襟とカフス

どちらも、義母の手芸箱の中に入っていた。つけ襟は、麻の布に包まれていて、大切そうに仕舞われていたので、自分で編んだのか、それともお祖母さんが作ったものなのか...。よーく見ると、とても繊細な編み目。襟首の部分に、ところどころ短い糸が残ってい...