衣服・鞄・装身具

ヴィンテージな衣服・鞄・装身具の紹介 衣服・鞄・装身具

このカテゴリーでは、ヴィンテージな衣服や鞄類、また装身具など、ヴィンテージなお洒落に欠かせない品々を集めました。

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レース編みの手袋

防寒や仕事用ということではなく、「おしゃれ」という観点で手袋の歴史を調べると、ヨーロッパでは13世紀あたりから、女性が装飾品として長い手袋を着けはじめたらしい。16世紀には、英国のエリザベス1世が豪華な刺繍や宝石入りの手袋を流行らせた。おし...
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革のショルダーバッグをリフォームした

義母が持っていたショルダーバッグのうちのひとつ。革がとても良質に見え、ほとんど傷んでもいなかった。「持てるかも〜」と思ったものの、私は最近、ショルダーバッグをまず持たない。肩が凝るからだ。20代の頃はショルダーばっかりだったのに、これも年の...
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昔の子ども用「うわっぱり」

義母は、こんなものも仕舞っていた。夫が保育園か幼稚園で着ていたと思われる「うわっぱり」。なんと、60数年も前の品物だ。私の幼稚園時代も、丸襟でグレーの無地でできた「うわっぱり」をみんなお揃いで着ていたっけ。青と白のギンガムチェックは、胸元に...
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パッチワーク風のエレガントなバッグ

義母のハンドバッグ・コレクションから。2種類の爬虫類皮イミテーションをパッチワークみたいに繋げたもので、金色の金具がドレッシーな雰囲気だ。マチの幅が狭いので、あまり実用的とは思えないが、おしゃれなスーツやシンプルなワンピースなんかに合わせた...
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派手柄!ナイロン地の「うわっぱり」

以前、「フランス式の割烹着!」というテーマで、コットンでできた「うわっぱり」の記事を投稿したが、今度はナイロン製。おしとやかな雰囲気のあるコットンのものに比べて、こちらは色彩豊かな派手柄だ。右側のうわっぱりから頭に浮かんだのが「サイケ」ファ...
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フェドラ帽を被ってみる

以前、屋根裏で見つかった帽子にカビが生えていて、きれいにクリーニングしたという記事を投稿した。その後も、義母の寝室の箪笥などから「フェドラ(Fédora)」帽がいくつか出てきた。この形の帽子は、1857年にイタリアのボルサリーノ(Borsa...
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サイズで探る洋服の年代

義母が持っていた数多くの古着をみると、フランスのサイズで38から44と結構幅が大きい。まあね、年をとってくるとお腹が出てきたり、太ったりで、それまで着ていた服が着られなくなってしまう。身長が164センチだった義母の場合、サイズ38を着ていた...
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冬に嬉しい「シャランテーズ」

欧米人の家庭では、家の中でも靴を履いて生活していると思われたりすることがあるが、それはとても稀なケース。室内履きだったり、靴下や人によっては素足で過ごしている。私が初めて夫の実家に行ったのはクリスマス休みの時で、両親も夫もタータンチェック柄...
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ギャザースカートは50年代の香りがする

昼のニュースで、ブリジット・バルドーが今朝亡くなったと報道していた。どのニュース番組をかけても、彼女の生涯について特集を組んでいた。バルドーは、1934年生まれ。日本の若い世代は誰だか知らないかもしれない。女優として、歌手として活躍していた...
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小さくてドレッシーなバッグ

物持ちのよかった義母は、ハンドバッグの類も数多く取っていた。革、合成皮革、ビニール、布...、色んな素材のものが、屋根裏や彼女の寝室に全部で100個以上はあったと思う。屋根裏に積み重ねられてたハンドバッグは、使い込まれていて、義母も「もう使...