衣服・鞄・装身具

ヴィンテージな衣服・鞄・装身具の紹介 衣服・鞄・装身具

このカテゴリーでは、ヴィンテージな衣服や鞄類、また装身具など、ヴィンテージなお洒落に欠かせない品々を集めました。

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初夏らしい桃色ロングワンピース

5月後半になると、フランスも初夏らしくなり、日中は気温が25度を超えることもある。日が暮れるのがぐっと遅くなり、8時を過ぎても、まだ外は明るい。子どもの頃、夏休みなどで家にいる時には、よくワンピース、いや「ムームー」を着せられていた。風通し...
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レース編みのつけ襟とカフス

どちらも、義母の手芸箱の中に入っていた。つけ襟は、麻の布に包まれていて、大切そうに仕舞われていたので、自分で編んだのか、それともお祖母さんが作ったものなのか...。よーく見ると、とても繊細な編み目。襟首の部分に、ところどころ短い糸が残ってい...
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バッグをリフォームした余りものを活用!

何週間か前に、義母のショルダーバッグをハンドバッグにリフォームしたという投稿をした。革の持ち手を短くしただけの話だが、短くした分、持ち手部分がふたつ余ったので、もうひとつバッグを作ることにした。布地は、ずいぶん前に生地屋で買ったもの。ハギレ...
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レース編みの手袋

防寒や仕事用ということではなく、「おしゃれ」という観点で手袋の歴史を調べると、ヨーロッパでは13世紀あたりから、女性が装飾品として長い手袋を着けはじめたらしい。16世紀には、英国のエリザベス1世が豪華な刺繍や宝石入りの手袋を流行らせた。おし...
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革のショルダーバッグをリフォームした

義母が持っていたショルダーバッグのうちのひとつ。革がとても良質に見え、ほとんど傷んでもいなかった。「持てるかも〜」と思ったものの、私は最近、ショルダーバッグをまず持たない。肩が凝るからだ。20代の頃はショルダーばっかりだったのに、これも年の...
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昔の子ども用「うわっぱり」

義母は、こんなものも仕舞っていた。夫が保育園か幼稚園で着ていたと思われる「うわっぱり」。なんと、60数年も前の品物だ。私の幼稚園時代も、丸襟でグレーの無地でできた「うわっぱり」をみんなお揃いで着ていたっけ。青と白のギンガムチェックは、胸元に...
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パッチワーク風のエレガントなバッグ

義母のハンドバッグ・コレクションから。2種類の爬虫類皮イミテーションをパッチワークみたいに繋げたもので、金色の金具がドレッシーな雰囲気だ。マチの幅が狭いので、あまり実用的とは思えないが、おしゃれなスーツやシンプルなワンピースなんかに合わせた...
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派手柄!ナイロン地の「うわっぱり」

以前、「フランス式の割烹着!」というテーマで、コットンでできた「うわっぱり」の記事を投稿したが、今度はナイロン製。おしとやかな雰囲気のあるコットンのものに比べて、こちらは色彩豊かな派手柄だ。右側のうわっぱりから頭に浮かんだのが「サイケ」ファ...
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フェドラ帽を被ってみる

以前、屋根裏で見つかった帽子にカビが生えていて、きれいにクリーニングしたという記事を投稿した。その後も、義母の寝室の箪笥などから「フェドラ(Fédora)」帽がいくつか出てきた。この形の帽子は、1857年にイタリアのボルサリーノ(Borsa...
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サイズで探る洋服の年代

義母が持っていた数多くの古着をみると、フランスのサイズで38から44と結構幅が大きい。まあね、年をとってくるとお腹が出てきたり、太ったりで、それまで着ていた服が着られなくなってしまう。身長が164センチだった義母の場合、サイズ38を着ていた...