手芸・布類・道具

フランスに昔からある手芸の作品、布類や手芸道具関連の紹介 手芸・布類・道具

半世紀以上も前から大切にしまわれていた手芸作品、きれいな柄の布類、また昔の手芸道具などを紹介するカテゴリー。

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今では買えないプリント柄の布巾

現在では「絶対に市販されていない」、と自信をもって言えるもののひとつ。薄手の麻布に模様がプリントされた食器拭きの布巾で、1950年代か60年代のものだろうか。キッチンで使うものなので、模様は食べものや家事に関連するものが多い。左側の布巾には...
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かぎ棒編みの水色ワンピース

とても上品な、義母がかぎ棒で編んだワンピース。しっかりした編み目なので、ニットでも伸びて着崩れなんてしない。前見ごろに2本、胸から下に向かってダーツが入っていて、シルエットがきれいだし、波形になっているような編み目も美しい。編み物は、出来る...
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刺繍ステッチは遥か昔の得意技?

テーブルクロスのように大きなものから、裁縫セット用のハンディなポーチのようなものまで、義母がたくさん遺した刺繍作品。しかし、義母には悪いが、これら刺繍品の使い道に困り、たくさんあってもなぁ、もらってくれる人は誰かいないかなぁ、と悶々とするの...
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手編みの衿つきカーディガン

ブルターニュの海沿い地域は、真夏でも朝夕は涼しくなる。地中海沿岸は夏のリゾート地として人気だが、温暖化で最近は、晩になっても猛暑という日がつづいたりする。「これは堪らん」と、夏休みは海浜で過ごしたい人たちが、ブルターニュへ移動しはじめている...
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かぎ棒編みの丸い鮮やか色クッション

売却したお祖母さんの家にあったクッション。20世紀になってすぐに生まれたお祖母さんは、手芸も料理も得意で、その素質は義母に引き継がれた。お祖母さんの編んだモチーフの作品やセーターは、私が大好きな色だったり、色の合わせ方が意外にも斬新だったり...
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蒼くて碧な海色ボタンたち

淡い空色から深緑色...、義母が持っていた寒色系のボタン。彼女は、こういった青っぽい緑系の服を多く持っていたような気がする。ノワゼット(noisette)という茶系色の目を持つ義母は、自分で「私の目の色には、グリーン系がよく似合う」とも言っ...
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靴下の繕いに便利な「木の卵」

今では、低価格の既製服が手軽に買えるので、ちょっと破けてしまったからといって繕ったりはしないかもしれない。それでも、良質なものや高級なブランド品の服にうっかり穴をあけてしまったら、やっぱりなおしたい。「かけはぎ・かけつぎ」というのは、衣類に...
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インテリア生地の見本を活用する

義母がまだ元気でひとり暮らしをしていた頃、分厚い束になった何枚もの正方形の生地を見せてもらったことがある。なんでも、ずいぶん前に近所にあったインテリア生地専門の店が閉まることになり、店主が「生地の見本も全部廃棄する」と言うので、もらってきた...
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カヌヴァ刺繍って知っている?

義母によるカヌヴァ(canevas)刺繍。数多くの作品の中のひとつで、海の側に住んでいたからか、海にまつわるテーマが多い。家のあちこちにカヌヴァ刺繍が飾られているという風景は、1970年代というか、いかにもヴィンテージ。カヌヴァはキャンヴァ...
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赤っぽいボタンたちと化粧筆入れ

義母のボタンコレクションでは、赤色系のものは少ない。ひとりっ子の夫が女のコだったら、きっとピンクやオレンジ色などのボタンがいっぱいだっただろう。それでも、プラスティックなのか樹脂で出来ているのか、可愛いらしいボタンがある。私は早速、化粧用の...