レース編み

義母やお祖母さんによるレース編みの作品を集めてみた。

衣服・鞄・装身具

レース編みのつけ襟とカフス

どちらも、義母の手芸箱の中に入っていた。つけ襟は、麻の布に包まれていて、大切そうに仕舞われていたので、自分で編んだのか、それともお祖母さんが作ったものなのか...。よーく見ると、とても繊細な編み目。襟首の部分に、ところどころ短い糸が残ってい...
衣服・鞄・装身具

レース編みの手袋

防寒や仕事用ということではなく、「おしゃれ」という観点で手袋の歴史を調べると、ヨーロッパでは13世紀あたりから、女性が装飾品として長い手袋を着けはじめたらしい。16世紀には、英国のエリザベス1世が豪華な刺繍や宝石入りの手袋を流行らせた。おし...
手芸・布類・道具

レース編みのモチーフいろいろ

こうしてレース編みのモチーフを並べると、それぞれが個性的で編み目が美しい。編み物雑誌の表紙のようだ...と自分の写真を褒めてみる。いずれも直径10センチメートルくらいの大きさで、義母の洋裁箱の中にばらばらと入っていた。ひとつずつしかなく、同...
手芸・布類・道具

使い方が悩ましいレース編み

小学校から家庭科の授業があったし、周りに手芸得意という友だちがいたので、縫い物や編み物、そして刺繡などは一応できる。が、レース編みはしたことがない。レース編みというと、居間にあるソファの前に置く四角いテーブルの真ん中に敷かれるものというイメ...