手芸・布類・道具

バービー人形、初夏の装い!

久々にバービー登場!これは、私が子どもの頃に買ってもらったバービー人形で、ヴィンテージ品として「価値があるかも〜」と、そこそこ大切にしている。...つもりだが、部屋の家具の上に置いていたら、いつの間にか頭にうっすら埃を被り、服装も長袖の毛糸...
雑貨・用具・飾り物

「おまけ」といえばキーホルダーだった60年代

何か買うと、必ず「おまけ」がついていた...という時代が日本にもあったような気がする。フランスでは、キーホルダーがもらえた時勢があった。60年代あたりの話というから、もう60年以上も前。義母の家には、こうして集めたキーホルダーが、靴箱くらい...
手芸・布類・道具

今では買えないプリント柄の布巾

現在では「絶対に市販されていない」、と自信をもって言えるもののひとつ。薄手の麻布に模様がプリントされた食器拭きの布巾で、1950年代か60年代のものだろうか。キッチンで使うものなので、模様は食べものや家事に関連するものが多い。左側の布巾には...
衣服・鞄・装身具

初夏らしい桃色ロングワンピース

5月後半になると、フランスも初夏らしくなり、日中は気温が25度を超えることもある。日が暮れるのがぐっと遅くなり、8時を過ぎても、まだ外は明るい。子どもの頃、夏休みなどで家にいる時には、よくワンピース、いや「ムームー」を着せられていた。風通し...
家具・インテリア

私の部屋の照明器具は昔ながら

家の中の照明器具は、新しく買い替えられたものもあるが、家が義父母によって購入された1960年代はじめ以来というものもある。たとえば、私の部屋がそう。天井の真ん中に取りつけられたぶら下がり照明は、とても可愛いデザイン。電球が4つ。それぞれの傘...
衣服・鞄・装身具

レース編みのつけ襟とカフス

どちらも、義母の手芸箱の中に入っていた。つけ襟は、麻の布に包まれていて、大切そうに仕舞われていたので、自分で編んだのか、それともお祖母さんが作ったものなのか...。よーく見ると、とても繊細な編み目。襟首の部分に、ところどころ短い糸が残ってい...
食器・キッチン品

ブルターニュ焼きの耳つき椀

ブルターニュ地方のカンペール(Quimper)で作られた、陶器の耳つきのお椀。直径が10センチくらいの大きさが2つ、それよりひと回り小さいのが3つ、同じ柄のものが全部で5つあった。手で掴めるように、両側に耳がついているので、何か飲む器だと思...
雑貨・用具・飾り物

バッグ・イン・エコバッグを作ってみた

前回投稿につづき、網エコバッグの話。写真のようなエコバッグの持ち方で、「ステキ!」と思ったことがある。もう30年くらい前に買った雑誌の中で、男性モデルがTシャツと短パンにサンダル履きの後ろ姿で、片手にスイカが入ったこのエコバッグを持つ写真。...
雑貨・用具・飾り物

昔のエコバッグ、見ぃつけた!

ハンドバッグを廃棄する際は、一応、中を確認したほうがいい。思いがけないもの、思い出の品などがひょっこり出てくるかもしれない。義母のハンドバッグに残されていたもののトップは、小銭のコイン。ユーロ前に流通していたフレンチ・フランなので、残念なが...
食器・キッチン品

青いバラ模様の食器セット

青いバラが描かれた食器セットは、お祖母さんの家の食器棚にあった。皿が6枚、楕円形の盛り皿が大きいのと小さいの、そしてソース入れ。皿2枚が使い込まれていたり、ソース入れの縁がちょっと欠けていたりして、お祖父さんとのふたり暮らし当時に使っていた...