雑貨・用具・飾り物

厚紙で出来た浮き彫り模様の小箱

ね、素敵じゃない?この小箱。横の長さが15センチくらいの長方形で、未晒しの厚紙で出来ている。どんな手法か知らないが、浮き彫りのような模様で、蔦の中に花が散りばめられ、向き合った二羽の鳥が描かれている。何だか、とても高貴。ところどころ、黒光り...
諸々の...話

ワタシ、た・い・く・つ!

なんだか知らないけど、何週間か前から、息子と嫁の「つごう」でアルプスのアパートに来ているの。ワタシ、何年も外で暮らしていたでしょ。ご近所は、みんなワタシの敷地。上を見れば空が広がり、大地はどこまでも...っていう感じなのよ、外ネコの世界は。...
衣服・鞄・装身具

わんさか出てくる「うわっぱり」

「同じ種類のものを、なんでこんなに持っていたのだろう?」。私が「うわっぱり」と呼んでいる作業着。エプロンでもなく、前掛けでもない。どちらかというと「割烹着」的な衣料を、義母はいっぱい持っていた。彼女はよく、「昔は手仕事がたくさんあったの」と...
手芸・布類・道具

編み目が面白いクッションカバー

編んではみたものの、クッションとして使わずにカバーだけが取ってある。余った毛糸で編んだであろう何枚ものクッションカバーを、義母は戸棚に仕舞っていた。どれもかぎ棒編みで、四角いのと丸いのがあった。余り毛糸なので、色も大きさもまちまちだ。ここで...
手芸・布類・道具

バービー人形、初夏の装い!

久々にバービー登場!これは、私が子どもの頃に買ってもらったバービー人形で、ヴィンテージ品として「価値があるかも〜」と、そこそこ大切にしている。...つもりだが、部屋の家具の上に置いていたら、いつの間にか頭にうっすら埃を被り、服装も長袖の毛糸...
雑貨・用具・飾り物

「おまけ」といえばキーホルダーだった60年代

何か買うと、必ず「おまけ」がついていた...という時代が日本にもあったような気がする。フランスでは、キーホルダーがもらえた時勢があった。60年代あたりの話というから、もう60年以上も前。義母の家には、こうして集めたキーホルダーが、靴箱くらい...
手芸・布類・道具

今では買えないプリント柄の布巾

現在では「絶対に市販されていない」、と自信をもって言えるもののひとつ。薄手の麻布に模様がプリントされた食器拭きの布巾で、1950年代か60年代のものだろうか。キッチンで使うものなので、模様は食べものや家事に関連するものが多い。左側の布巾には...
衣服・鞄・装身具

初夏らしい桃色ロングワンピース

5月後半になると、フランスも初夏らしくなり、日中は気温が25度を超えることもある。日が暮れるのがぐっと遅くなり、8時を過ぎても、まだ外は明るい。子どもの頃、夏休みなどで家にいる時には、よくワンピース、いや「ムームー」を着せられていた。風通し...
家具・インテリア

私の部屋の照明器具は昔ながら

家の中の照明器具は、新しく買い替えられたものもあるが、家が義父母によって購入された1960年代はじめ以来というものもある。たとえば、私の部屋がそう。天井の真ん中に取りつけられたぶら下がり照明は、とても可愛いデザイン。電球が4つ。それぞれの傘...
衣服・鞄・装身具

レース編みのつけ襟とカフス

どちらも、義母の手芸箱の中に入っていた。つけ襟は、麻の布に包まれていて、大切そうに仕舞われていたので、自分で編んだのか、それともお祖母さんが作ったものなのか...。よーく見ると、とても繊細な編み目。襟首の部分に、ところどころ短い糸が残ってい...