手芸・布類・道具

60年代の編み物教本

1967年に発行された「毛糸と編み針(LAINES et aiguilles)」という雑誌の127号。この号は、カギ棒編み特集で、編み方の基本や編み目の組み合わせ例が掲載されている。義母が遺したものだが、私の大好きモチーフ編みもあったので、...
家屋・ガーデン

これは新たな発見かも?!

伐採した枝などは、小さなものならば松ぼっくりや枯葉と一緒に、市が配布する廃棄用植物袋に入れて、門の前に出しておく。そうすると、2週間に1回、市の収集車が回収してくれる。ところが、枯れて木から落ちたり、自分で切った大きな枝などは、廃棄物処理場...
諸々の...話

暑くて、日中は昼寝が一番なの

ネコジャラシの間から、こんにちは。ネコだよー。数週間前、故郷に帰ってきたら、庭には枯れきったネコジャラシが、そこら中にぼうぼうと生え渡っていたの。「枯れたネコジャラシは寂れた家のイメージだからイヤ」と、嫁。早く刈り取りたいけど、息子も嫁も酷...
衣服・鞄・装身具

鳥打帽、それともキャスケット?

「鳥打帽」と呼ぶのは、なんだか古くさいし、「ハンチング」というのも、おじさんが被りそうな帽子のイメージだなぁ。フランス語では「キャスケット(casquette)」。でも、野球帽や電車の運転手が被る帽子もキャスケットなので、前に小さなツバがつ...
雑貨・用具・飾り物

アルミの髪どめクリップ

おしゃれな義母は髪飾りの類も、いっぱい持っていた。大きなリボンやビーズがついていたりする髪どめ、くし型の飾り、そしてカチューシャも何本かあり、「お義母さま、いくらなんでも派手すぎでは...」と、つっこみたいものもあった。ショートヘアの私には...
手芸・布類・道具

1930年代の手作りワンピース

前々回の投稿で、屋根裏の一角で古レコードを見つけたことを話した。この場所には、いくつかのトランクが積まれていて、そのひとつに数枚の衣類らしきものがしわくちゃになって入っていた。ちょっと汚らしくて、このままゴミ袋行きねーと思ったが、刺繍が目に...
諸々の...話

小さな町でも夏は賑やか

私たちが暮らす小さな町は、駅前に最寄りの商店街がある。商店街といっても、5分もあれば往復できるこぢんまりとしたものだ。それでも、海浜の町だから、夏のバカンスになると急激に人口が増えて、賑やかになる。寒い時期には閉っていた店も、4月頃から徐々...
玩具・娯楽品

古いレコードが出てきた!

この古い家の片付けも、ずいぶんと進んだ。しかし、まだ触ってもいない場所がいくつかある。屋根裏の一角がそのひとつ。義父母が購入する前の所有者は、その場所で鳩を飼っていたらしい。今でも、金網が残っていて、仕切りの役目をしている。「鳩を飼って、ど...
衣服・鞄・装身具

黒いバラ模様の綿ワンピース

黒色のバラがプリントされたコットンのワンピース。義母が持っていた、そのほかのワンピースやスカートと一緒に、きちんとたたまれてトランクに入っていた。そこに長年閉じ込められていたから、ちょっとカビ臭いような匂いがした。洗濯機で洗ってアイロンをか...
家屋・ガーデン

夏野菜の季節と気がかり

ブルターニュの家に到着すると、玄関前の石段に3種類のインゲンとトマトが入ったプラスティックのバケツが置いてあった。前日、庭で野菜を作っているオジサンに電話をし、戻ると伝えたからだろう。その際、気がかりなことを聞いた。オジサンのひとりは、ぽっ...