雑貨・用具・飾り物

丸イヤリングを紙クリップで使う

大ぶりで丸いクリップ式のイヤリングは、「1980年代のバブル期、レトロブームで世界的に普及した」とネットに書いてあった。以前投稿した「これは懐かしい!昔の装苑」の表紙モデルが赤い丸イヤリングをしている。1980年暮れのナンバーだった。義母の...
食器・キッチン品

景品だった不透明ガラスの容器

模様がプリントされた不透明ガラスの保存容器。まったく同じ模様のものがいくつかあり、義母が香料でも入れるために買い揃えたのか...。「たくさんはいらないなぁ」と思いつつも、底に浮き彫りで「イタリア製」とか記されているし、価値があったら粗末には...
手芸・布類・道具

ラグラン袖のVネックセーター

まもなく11月。日中でも15度を超えない日がつづくと、古い家の中は冷えるようになり、夜間は暖房を入れはじめた。毛糸モノが欠かせない季節だ。色違いのVネックセーターは、どれもお祖母さんが編んだもの。前にも書いたけど、私は彼女の色選びが大好き。...
衣服・鞄・装身具

宝石売りになった気分だ!

義母は、「ファンテジー(fantaisie)」と呼ばれるアクセサリーの類をたくさん持っていた。ホントにたくさん!ファンテジーは、貴金属やダイヤモンドのような貴石を使ったものではなく、もっと自由な素材やデザインで作られたアクセサリー。かと言っ...
食器・キッチン品

野菜が描かれた庶民的な模様の皿

金縁で、いろんな野菜が描かれた、お揃いの丸型と楕円型の皿。お祖母さんの家にあったもので、同じシリーズの柄はこの2点しかなかった。楕円で、幅が20センチ程度の小型皿は、食器セットに加わる皿のひとつで、ラヴィエ(ravier)という名前。ラディ...
雑貨・用具・飾り物

クリスマスの飾り品を見つける

ハロウィンが終わると、デパートや玩具店では、いよいよクリスマス用の装飾品や雑貨が賑わうようになる。屋根裏の整理で見つけた埃を被ったボール箱に、こんなものが入っていた。クリスマスに欠かせない「クレッシュ(crèche)」という飾りで、家畜小屋...
手芸・布類・道具

カットワーク刺繍の蝶々

カットワーク刺繍は、ひと針ひと針が細かい。もちろん、ミシンでも出来るのかもしれないが、手作業でするのが醍醐味。手を抜くと、布をカットする際に糸がほつれてきそうで、不器用な上に面倒くさがりの私は、カットワークなんて高尚なことには、とても手を染...
雑貨・用具・飾り物

彫金模様が素敵、鏡つきの口紅

こういった化粧道具に繊細なほどこしがあるというのは、とてもレトロ。鳥が花と葉がついた枝に戯れる様子なのか、口紅の蓋の横についた真鍮の楕円の中に模様が彫られている。蓋を外すと、あらびっくり、楕円の部分がパカッと開いて、裏側が鏡になっている。気...
衣服・鞄・装身具

汚したくない「よだれかけ」?

私たちは子どもがいないので、子ども用の衣料だとか玩具の流行りなどに疎い。「よだれかけ」って、きっと今風な呼び名があるのだろうな、と調べたらあった。「ビブ(bib)」とか「スタイ」と言うらしい。義母が取っていた夫の乳幼児期の衣服や編み物と一緒...
衣服・鞄・装身具

真新しい、かつてのストッキング

小さな箱や透明の袋に入っていたストッキング。義母が買ったと思われる、まだ下ろしていない新品モノだった。絹からナイロン製になり、それが一般に普及した1950年代のものだろうか。パンティストッキングという便利なものができる前の話だ。小学校に入っ...