食器・キッチン品

食器・キッチン品

古い食器やキッチンで使う昔ながらの道具などを集めたカテゴリー。

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アルコパルの不透明ガラス食器

アルコパル(Arcopal)は、ガラス品製造会社から派生し、1958年に誕生したフランスのブランド。強化加工された不透明なガラスでできた食器を生産していて、安価な上に壊れにくいことから、60年代から70年代に重宝され、流行った。インテリアと...
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リモージュ焼きの王朝柄カップ

フランスの磁器生産といえば、真っ先に名前があがるリモージュ焼き。リモージュ(Limoges)は、フランス中央やや南あたりに位置するオート・ヴィエンヌ(Haute-Vienne)県にある町だ。リモージュ近辺には、磁器製造に欠かせない白粘土、カ...
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ブルターニュ焼きの小さな入れ物

ティーポット、カップ、大皿、花瓶...、これまでいくつかのブルターニュ陶器を紹介したが、今回はこれ、小さな入れ物。サボ(もともとは「つっかけ」のような木靴のこと)の形をした可愛いデザイン。かさばらないし、「お土産にしよう!」と、ついつい買っ...
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カリタ式、それともメリタ式?

日本人がコーヒーの味にこだわりを持ちはじめたのは、1970年代。「美味しいコーヒー」に目覚め、本場のコーヒーが味わえる喫茶店が増えたり、専門店でコーヒー豆が買えたりした。その頃、アルバイト先の女性オーナーがドリップ式のコーヒーを淹れながら、...
雑貨・用具・飾り物

旧フラン札を模した食器拭き

通貨がユーロになる前、フランスの通貨は「フラン」だった。フランが終了し、ユーロになったのが2002年からなので、今40代か50代以上の人たちは、フランの時代にフランス旅行をしたことがあるかもしれない。ところで、フランにも新旧があることを知っ...
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1客ずつしかない紅茶カップ

屋根裏の食器棚で見つかった花柄のカップとソーサーセットだが、いくら探しても1客ずつしかなかった。蚤の市なんかで、1客だけ素敵な紅茶カップが売っていることがあり、ついつい買ってしまいそうになる。だが、義母は、私のように衝動買いをしてしまうよう...
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趣味:エッグスタンドの収集

むか〜し昔、日本で暮らしていた若い頃、履歴書とか願書、自己紹介などの様式に、「趣味」を問う項目があったと思う。子ども時分の自己紹介で、趣味が「切手集め」という子が複数いて、「切手なんて集めるんだ」と驚いたことがあった。私は、無難に「読書」と...
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ブルターニュ焼きのピッチャー

今回はブルターニュ焼きのピッチャー。いずれもカンペール(Quimper)産で、高さが25センチ程度のもの。製造元は、左がHBで右がアンリオ(Henriot)。ふたつの陶器製造業者については、これまで何回か紹介しているが、絵柄にそれぞれの特徴...
雑貨・用具・飾り物

素朴な茶色系のピッチャー

この家には、瓶(かめ)だとか食卓用のピッチャーが山ほどある。屋根裏からも地下室からも出てきた。庭でも、枯れ葉にすっかり埋もれた瓶を見つけた。きれいに洗ったら、「なんか素敵」で、取ってある。写真は、気に入っているピッチャーのいくつか。高さが1...
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ブルターニュ焼きの楕円大皿

幅が50センチはありそうな楕円形の大皿。印を見ると、「HB Quimper」とあるので、カンペール(Quimper)の町で焼かれたものだ。「HB」は陶器製造社名。ブルターニュ焼きは、青色が基調という印象を何となく持っていたのだが、この大皿は...