家屋・ガーデン

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築120年以上、石造りの家の建築関係の話や間取り、また庭の様子を紹介。

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ティータイムはこの場所で

ジャーン!!殺風景な鶏小屋跡を少し飾ってみた。10月に入っても、日中は暖かく、読書をしたり隣人とお茶を飲みながらお喋りしたりする格好のスペースだ。さらに、来年の夏に向けて改良したい。アイデアは3つ。・このまま、お茶を飲んだり昼寝するスペース...
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鶏小屋の跡で、またまた新発見!

母屋の向かいに、昔の小さな洗濯小屋がある。その隣にはかつての鶏小屋があり、義父母は、1960年代には鶏を飼い、いつも新鮮な卵を食べていたらしい。そして、鶏は食用でもあった。「キュって首を絞めるのは、お祖母さんの役目。それから、庭でおしゃべり...
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未来の友だち用宿泊スペース

...になる予定。屋根裏の、天井部分の梁や桁がむき出しになったスペースで、70平方メートルくらいの広さがある。もともと、暮らす場所ではなく、物置きの場として使っていたから壁に塗装なんかしていないし、床も材木板を並べただけだ。ここを改装して、...
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酷暑でも野菜は育つ!

昨日、ウチの庭で野菜を作っている「ぽっちゃりオジサン」が来た。2週間ぶりだった。猛暑がつづき、徒歩でやってくるのはしんどかったのだろう。2〜3日前から、朝夕に涼しい風が吹くようになったので、午前中早くから、庭で野菜の様子を見たり、収穫が終わ...
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これは新たな発見かも?!

伐採した枝などは、小さなものならば松ぼっくりや枯葉と一緒に、市が配布する廃棄用植物袋に入れて、門の前に出しておく。そうすると、2週間に1回、市の収集車が回収してくれる。ところが、枯れて木から落ちたり、自分で切った大きな枝などは、廃棄物処理場...
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夏野菜の季節と気がかり

ブルターニュの家に到着すると、玄関前の石段に3種類のインゲンとトマトが入ったプラスティックのバケツが置いてあった。前日、庭で野菜を作っているオジサンに電話をし、戻ると伝えたからだろう。その際、気がかりなことを聞いた。オジサンのひとりは、ぽっ...
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海辺の町からの便り

ここ1ヶ月半ほど、ブルターニュの家を留守にしていたら、庭の一角で野菜を作っているオジサンたちからメッセージが届いた。「こっちも、随分暑くなった」「いつ戻って来るのか」という言葉に、写真が添えてあった。「あ、そういえば...」。2年くらい前に...
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芽が出てきた!私の赤玉ねぎ

洗濯小屋と井戸を挟んで、家の向こう側にある敷地。義父が元気だった頃は、ここで畑を作ったり、子供だった夫の遊び場にしていたらしい。1970年代半ばになると、義母より25歳も年上だった義父はこの土地を持て余し、隣人に声をかけた。「野菜でも作りた...
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ライラックが咲く季節

私は、植物の名前に疎い。チューリップ、ダリア、バラ...とかの花だったらまだしも、木や灌木となると全く自信がない。アルプスで暮らしていた時分、春先になると黄色い花をいっぱいつける灌木をあちこちで見かけた。山吹じゃないよな...。ある日、日本...
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春の花が咲きはじめた!

この冬は、アルプスのアパートで過ごしていた。1月に戻るつもりが降雪で運転はあぶないということになり、2月になってからは、途中泊をする地域で大雨による増水があり、道路が封鎖されるほどの被害があった。それで、3月に入ってやっと来ることになった。...