コート

義母が持っていたヴィンテージなコートを紹介。ほとんどが1950年代から70年代のもの。

衣服・鞄・装身具

ちょっとしたコートが必要な季節

1990年代はじめ頃まで、ブルターニュ地方は夏でも寒いし、海の水は冷たすぎと言われていた。当時の夏休み、この家に滞在した時の写真を見ると、しっかりと毛糸のセーターを着ていたりする。今では気候の変動で、ほかの地域ほどではないが、ここでも酷暑と...
手芸・布類・道具

とってもマダムなボタンたち

久しぶりに、古ボタンの話。義母が取っていた古ボタンのうち、「マダムっぽい」と思ったものを集めてみた。いずれも直径が2センチ以上あり、ごろっとしている。金色や銀色で縁取りがしてあるもの、貝細工が施してあるもの、ガラスのビーズが嵌め込まれたもの...
手芸・布類・道具

蒼くて碧な海色ボタンたち

淡い空色から深緑色...、義母が持っていた寒色系のボタン。彼女は、こういった青っぽい緑系の服を多く持っていたような気がする。ノワゼット(noisette)という茶系色の目を持つ義母は、自分で「私の目の色には、グリーン系がよく似合う」とも言っ...
衣服・鞄・装身具

サイズで探る洋服の年代

義母が持っていた数多くの古着をみると、フランスのサイズで38から44と結構幅が大きい。まあね、年をとってくるとお腹が出てきたり、太ったりで、それまで着ていた服が着られなくなってしまう。身長が164センチだった義母の場合、サイズ38を着ていた...