未来の友だち用宿泊スペース

家屋・ガーデン

…になる予定。

屋根裏の、天井部分の梁や桁がむき出しになったスペースで、70平方メートルくらいの広さがある。もともと、暮らす場所ではなく、物置きの場として使っていたから壁に塗装なんかしていないし、床も材木板を並べただけだ。

ここを改装して、住める場所にしない手はない。それに、この屋根裏は暖房費食いでもある。三角になった天井の一番高いところは、4メートル近く。断熱材は一昔前のもので、しかもところどころ剥がれ落ちているし、木製の窓枠は劣化して隙間風が入ってくる。遅かれ早かれ、改修工事が必要だった。

こういった古い家を改築・改装する会社にコンタクトして、話を聞いた。まずは、古い家なのでキクイムシなどの害虫の有無を確認。いなくても予防処理をしたほうがいいらしい。話がだんだんと大工事に発展しそうで、夫も私もビビる。

木材の害虫処理会社が見に来てくれた。天井と床の木材をチェック。床は古いけど、しっかりしているから研いてそのまま使えるとのこと。「こういう古い板をそのまま使うのが、流行り」とか言われ、私たちは気分をよくした。

いずれは、バスルームも設置したい。友だちよ、いつになるかわからないけど、出来たらぜひ遊びにきてね!