衣服・鞄・装身具

フェドラ帽を被ってみる

以前、屋根裏で見つかった帽子にカビが生えていて、きれいにクリーニングしたという記事を投稿した。その後も、義母の寝室の箪笥などから「フェドラ(Fédora)」帽がいくつか出てきた。この形の帽子は、1857年にイタリアのボルサリーノ(Borsa...
衣服・鞄・装身具

サイズで探る洋服の年代

義母が持っていた数多くの古着をみると、フランスのサイズで38から44と結構幅が大きい。まあね、年をとってくるとお腹が出てきたり、太ったりで、それまで着ていた服が着られなくなってしまう。身長が164センチだった義母の場合、サイズ38を着ていた...
手芸・布類・道具

私のバービー人形は「ミッジ」だった?!

1959年に生まれたバービーの生誕50周年だったかに、発売当初のバービーはヴィンテージとして価値が出ている、という記事を読んだ。欲深い私は、子どもの頃に買ってもらったバービー人形のことを思い出し、日本に帰った折に、押し入れの段ボール箱に入っ...
手芸・布類・道具

レース編みのモチーフいろいろ

こうしてレース編みのモチーフを並べると、それぞれが個性的で編み目が美しい。編み物雑誌の表紙のようだ...と自分の写真を褒めてみる。いずれも直径10センチメートルくらいの大きさで、義母の洋裁箱の中にばらばらと入っていた。ひとつずつしかなく、同...
家具・インテリア

お祖母さんのレトロなキッチン

義母の家の近くにあったお祖母さん、つまり義母の母親の家は1950年代に建てられた。夫が約2年前に売却した家だが、その前に撮っておいた内装の写真を改めて見ると、本当にヴィンテージ(お祖母さんの家の経緯は「プロフィール」のページで)。これはキッ...
衣服・鞄・装身具

冬に嬉しい「シャランテーズ」

欧米人の家庭では、家の中でも靴を履いて生活していると思われたりすることがあるが、それはとても稀なケース。室内履きだったり、靴下や人によっては素足で過ごしている。私が初めて夫の実家に行ったのはクリスマス休みの時で、両親も夫もタータンチェック柄...
玩具・雑貨・娯楽品

今年の干支は午!

あけましておめでとう!今年は午(うま)年だ。子どもの時から馬に魅了され、その想いが高じて私は40代半ばになって乗馬をはじめた。毎年夏休みの3週間はブルターニュの義母の家で過ごしていたのだが、その期間に近くの乗馬クラブで夏期講習をほぼ毎日受け...
手芸・布類・道具

年の瀬にボタンの付け替え

今年もあと1日。フランス各地では寒さが増し、雪の予報が出ている地域もある。特に忙しいわけでもないのに、気忙しい気分になる年の瀬。そんな時に、カーディガンのボタン替えをした。寒い時に部屋の中で羽織ったり、そこまでパンを買いに行く時にダウンコー...
衣服・鞄・装身具

ギャザースカートは50年代の香りがする

昼のニュースで、ブリジット・バルドーが今朝亡くなったと報道していた。どのニュース番組をかけても、彼女の生涯について特集を組んでいた。バルドーは、1934年生まれ。日本の若い世代は誰だか知らないかもしれない。女優として、歌手として活躍していた...
衣服・鞄・装身具

小さくてドレッシーなバッグ

物持ちのよかった義母は、ハンドバッグの類も数多く取っていた。革、合成皮革、ビニール、布...、色んな素材のものが、屋根裏や彼女の寝室に全部で100個以上はあったと思う。屋根裏に積み重ねられてたハンドバッグは、使い込まれていて、義母も「もう使...