リフォーム・再利用

食器・キッチン品

ブルターニュ焼きの器を金継ぎで修繕

最近、すっかり金継ぎづいちゃって〜。直径が10センチ足らずの丸い口の小さな器。両側に持ち手の「耳」がついている。これもカンペール(Quimper)で製造されたもので「HB」のサインが入っている。これまで紹介したカンペール陶器は、花柄だったり...
衣服・鞄・装身具

革のショルダーバッグをリフォームした

義母が持っていたショルダーバッグのうちのひとつ。革がとても良質に見え、ほとんど傷んでもいなかった。「持てるかも〜」と思ったものの、私は最近、ショルダーバッグをまず持たない。肩が凝るからだ。20代の頃はショルダーばっかりだったのに、これも年の...
食器・キッチン品

「なんちゃって金継ぎ」に挑戦!

素敵な陶器のお皿や茶碗も欠けていたりすると、なんだか貧相で、やっぱり使いたくない。この家で発見した古い食器の中には、ひびが入っていたり、どこかが欠けていたりするものもある。気に入った食器となると、「もったいないなぁ」と悔やまれる。そこで、「...
手芸・布類・道具

靴下の繕いに便利な「木の卵」

今では、低価格の既製服が手軽に買えるので、ちょっと破けてしまったからといって繕ったりはしないかもしれない。それでも、良質なものや高級なブランド品の服にうっかり穴をあけてしまったら、やっぱりなおしたい。「かけはぎ・かけつぎ」というのは、衣類に...
手芸・布類・道具

インテリア生地の見本を活用する

義母がまだ元気でひとり暮らしをしていた頃、分厚い束になった何枚もの正方形の生地を見せてもらったことがある。なんでも、ずいぶん前に近所にあったインテリア生地専門の店が閉まることになり、店主が「生地の見本も全部廃棄する」と言うので、もらってきた...
家具・インテリア

古い木箱を活用!整理箱を作った

昨年は、庭整備のために芝刈り機や生垣トリマーなどを新調した。新しい機械は有能で仕事が進む。もうひとつ、新しく買ってよかったと思うのが電気やすり。古い家具をリフォームしようと購入したのだが、大きな家具は時間がかかりそうだなぁ、彫りのあるところ...
手芸・布類・道具

赤っぽいボタンたちと化粧筆入れ

義母のボタンコレクションでは、赤色系のものは少ない。ひとりっ子の夫が女のコだったら、きっとピンクやオレンジ色などのボタンがいっぱいだっただろう。それでも、プラスティックなのか樹脂で出来ているのか、可愛いらしいボタンがある。私は早速、化粧用の...
手芸・布類・道具

年の瀬にボタンの付け替え

今年もあと1日。フランス各地では寒さが増し、雪の予報が出ている地域もある。特に忙しいわけでもないのに、気忙しい気分になる年の瀬。そんな時に、カーディガンのボタン替えをした。寒い時に部屋の中で羽織ったり、そこまでパンを買いに行く時にダウンコー...
手芸・布類・道具

古ボタンを使ったメガネケース

以前紹介した「可愛いボタンたち」のひとつを使い、メガネケースを縫ってみた。何ヶ月か前に、遠近両用の矯正が入ったサングラスを作ったのだが、一緒にもらったメガネケースがイマイチ。作った眼鏡屋の名前とロゴが大きく印刷されたビニール製。見るたびに、...
手芸・布類・道具

モチーフで手提げバッグを作る

以前、義母がモチーフ編みの作品をいっぱい作っていたことを紹介したが、色使いがとてもきれいだったので、いつか何かに利用したいなと思っていた。で、トートというのか、手さげバッグを作ってみた。つながっていたモチーフを一旦ばらばらにし、なるべく傷ん...