リフォーム・再利用

衣服・鞄・装身具

レース編みのつけ襟とカフス

どちらも、義母の手芸箱の中に入っていた。つけ襟は、麻の布に包まれていて、大切そうに仕舞われていたので、自分で編んだのか、それともお祖母さんが作ったものなのか...。よーく見ると、とても繊細な編み目。襟首の部分に、ところどころ短い糸が残ってい...
雑貨・用具・飾り物

バッグ・イン・エコバッグを作ってみた

前回投稿につづき、網エコバッグの話。写真のようなエコバッグの持ち方で、「ステキ!」と思ったことがある。もう30年くらい前に買った雑誌の中で、男性モデルがTシャツと短パンにサンダル履きの後ろ姿で、片手にスイカが入ったこのエコバッグを持つ写真。...
家具・インテリア

メタル製の自動車を並べた飾り箱

私は、テレビ番組の「開運!何でも鑑定団」が大好き。日本に帰った際は、必ず見る。時たま、西洋のガラス製品なんかが出てくると、ウチにも同じようなものがあるかも〜と、ひそかな期待があったりする。でもまあ、著名な人が描いたと思っていた掛け軸が、実は...
衣服・鞄・装身具

バッグをリフォームした余りものを活用!

何週間か前に、義母のショルダーバッグをハンドバッグにリフォームしたという投稿をした。革の持ち手を短くしただけの話だが、短くした分、持ち手部分がふたつ余ったので、もうひとつバッグを作ることにした。布地は、ずいぶん前に生地屋で買ったもの。ハギレ...
食器・キッチン品

ブルターニュ焼きの器を金継ぎで修繕

最近、すっかり金継ぎづいちゃって〜。直径が10センチ足らずの丸い口の小さな器。両側に持ち手の「耳」がついている。これもカンペール(Quimper)で製造されたもので「HB」のサインが入っている。これまで紹介したカンペール陶器は、花柄だったり...
衣服・鞄・装身具

革のショルダーバッグをリフォームした

義母が持っていたショルダーバッグのうちのひとつ。革がとても良質に見え、ほとんど傷んでもいなかった。「持てるかも〜」と思ったものの、私は最近、ショルダーバッグをまず持たない。肩が凝るからだ。20代の頃はショルダーばっかりだったのに、これも年の...
食器・キッチン品

「なんちゃって金継ぎ」に挑戦!

素敵な陶器のお皿や茶碗も欠けていたりすると、なんだか貧相で、やっぱり使いたくない。この家で発見した古い食器の中には、ひびが入っていたり、どこかが欠けていたりするものもある。気に入った食器となると、「もったいないなぁ」と悔やまれる。そこで、「...
手芸・布類・道具

靴下の繕いに便利な「木の卵」

今では、低価格の既製服が手軽に買えるので、ちょっと破けてしまったからといって繕ったりはしないかもしれない。それでも、良質なものや高級なブランド品の服にうっかり穴をあけてしまったら、やっぱりなおしたい。「かけはぎ・かけつぎ」というのは、衣類に...
手芸・布類・道具

インテリア生地の見本を活用する

義母がまだ元気でひとり暮らしをしていた頃、分厚い束になった何枚もの正方形の生地を見せてもらったことがある。なんでも、ずいぶん前に近所にあったインテリア生地専門の店が閉まることになり、店主が「生地の見本も全部廃棄する」と言うので、もらってきた...
家具・インテリア

古い木箱を活用!整理箱を作った

昨年は、庭整備のために芝刈り機や生垣トリマーなどを新調した。新しい機械は有能で仕事が進む。もうひとつ、新しく買ってよかったと思うのが電気やすり。古い家具をリフォームしようと購入したのだが、大きな家具は時間がかかりそうだなぁ、彫りのあるところ...