昔ながらの手芸道具を紹介。使い方が、いまいちわからないものもあったりする。
手芸・布類・道具 糸巻きを入れるブリキのケース
この小さなケースを見つけた時、最初何に使うのか考えた。ブリキに印刷された文字を読むと、どうやら巻いた糸を入れるものらしい。「オ・シノワ(Au Chinois)」と書いてある。「シノワ」って、「中国人」とか「中国の」という意味だ。中国と関係あ...
手芸・布類・道具 靴下の繕いに便利な「木の卵」
今では、低価格の既製服が手軽に買えるので、ちょっと破けてしまったからといって繕ったりはしないかもしれない。それでも、良質なものや高級なブランド品の服にうっかり穴をあけてしまったら、やっぱりなおしたい。「かけはぎ・かけつぎ」というのは、衣類に...
手芸・布類・道具 この道具、何に使う?
向かって右の道具は、日本の母からもらった。母は昔、和裁縫を習っていたとかで、この金属製の道具は着物の袖の丸みを作る際に使うらしい。そういえば子供の頃、浴衣やウールの着物を縫ってもらったっけ。私は、この道具をポケットの角や脇スリットなんかの丸...
手芸・布類・道具 便利な裁縫箱はインテリアにも
3段になった裁縫箱で、お祖母さんの家で見つけたもの。お祖母さんの寝室のベッドのそばに置かれていて、中には聖書が1冊入っていた。箱が段々に開き、整理用の入れものが全部で5つに分かれているので、こまごました裁縫道具を整理するのにとても便利。私は...