ヴィンテージなコーヒーカップやティーカップ、持ち手のない椀型のカップ、またブルターニュ地方で生産されるカップなどを紹介。
食器・キッチン品 リモージュ焼きの王朝柄カップ
フランスの磁器生産といえば、真っ先に名前があがるリモージュ焼き。リモージュ(Limoges)は、フランス中央やや南あたりに位置するオート・ヴィエンヌ(Haute-Vienne)県にある町だ。リモージュ近辺には、磁器製造に欠かせない白粘土、カ...
食器・キッチン品 1客ずつしかない紅茶カップ
屋根裏の食器棚で見つかった花柄のカップとソーサーセットだが、いくら探しても1客ずつしかなかった。蚤の市なんかで、1客だけ素敵な紅茶カップが売っていることがあり、ついつい買ってしまいそうになる。だが、義母は、私のように衝動買いをしてしまうよう...
食器・キッチン品 ブルターニュ焼きの耳つき椀
ブルターニュ地方のカンペール(Quimper)で作られた、陶器の耳つきのお椀。直径が10センチくらいの大きさが2つ、それよりひと回り小さいのが3つ、同じ柄のものが全部で5つあった。手で掴めるように、両側に耳がついているので、何か飲む器だと思...
食器・キッチン品 陶器のブルターニュ焼き
日本の陶磁器産地といったら、有田、九谷、越前、常滑、備前、萩、京・清水、薩摩...、たいして焼き物に詳しいわけでもないのに、結構名前が出てきた。フランスにも、陶磁器で有名な場所がいくつもある。ブルターニュ地方の焼き物では、大西洋の海辺から1...
食器・キッチン品 朝食用コーヒー茶碗
日本の実家では、ご飯茶碗、お椀、湯呑茶碗、そして箸は、家族それぞれ自分のものを使っていた。父親の茶碗が一番大きく、次に母親、そして私、妹のはとても小さな茶碗だった。今でも帰国すれば、昔ずーっと使っていた「私の食器」で食事をする。よその家庭は...