手芸・布類・道具

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カヌヴァ刺繍って知っている?

義母によるカヌヴァ(canevas)刺繍。数多くの作品の中のひとつで、海の側に住んでいたからか、海にまつわるテーマが多い。家のあちこちにカヌヴァ刺繍が飾られているという風景は、1970年代というか、いかにもヴィンテージ。カヌヴァはキャンヴァ...
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赤っぽいボタンたちと化粧筆入れ

義母のボタンコレクションでは、赤色系のものは少ない。ひとりっ子の夫が女のコだったら、きっとピンクやオレンジ色などのボタンがいっぱいだっただろう。それでも、プラスティックなのか樹脂で出来ているのか、可愛いらしいボタンがある。私は早速、化粧用の...
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私のバービー人形は「ミッジ」だった?!

1959年に生まれたバービーの生誕50周年だったかに、発売当初のバービーはヴィンテージとして価値が出ている、という記事を読んだ。欲深い私は、子どもの頃に買ってもらったバービー人形のことを思い出し、日本に帰った折に、押し入れの段ボール箱に入っ...
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レース編みのモチーフいろいろ

こうしてレース編みのモチーフを並べると、それぞれが個性的で編み目が美しい。編み物雑誌の表紙のようだ...と自分の写真を褒めてみる。いずれも直径10センチメートルくらいの大きさで、義母の洋裁箱の中にばらばらと入っていた。ひとつずつしかなく、同...
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年の瀬にボタンの付け替え

今年もあと1日。フランス各地では寒さが増し、雪の予報が出ている地域もある。特に忙しいわけでもないのに、気忙しい気分になる年の瀬。そんな時に、カーディガンのボタン替えをした。寒い時に部屋の中で羽織ったり、そこまでパンを買いに行く時にダウンコー...
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嫁入り道具の手製ナプキン

今でもあるのかどうかは知らないが、私の母の時代(昭和ひと桁生まれ)には、しっかりと「嫁入り道具」があった。箪笥や鏡台(...なんて今どき言わないよね)などの家具、着物の喪服や訪問着から布団まで、嫁いでいく娘が新しい生活に困らないように家族が...
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おしゃれ!毛糸用包装箱

日本は、贈り物などの包装が美しいことで有名だ。和菓子の箱やお煎餅の缶は「あとで使えるかも~」と、ついつい取っておいたりする。フランスでも、特に高級品などの包装はきれいではあるが、日本のように包装にオリジナル性やそれをデザインした人の心意気み...
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古ボタンを使ったメガネケース

以前紹介した「可愛いボタンたち」のひとつを使い、メガネケースを縫ってみた。何ヶ月か前に、遠近両用の矯正が入ったサングラスを作ったのだが、一緒にもらったメガネケースがイマイチ。作った眼鏡屋の名前とロゴが大きく印刷されたビニール製。見るたびに、...
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この道具、何に使う?

向かって右の道具は、日本の母からもらった。母は昔、和裁縫を習っていたとかで、この金属製の道具は着物の袖の丸みを作る際に使うらしい。そういえば子供の頃、浴衣やウールの着物を縫ってもらったっけ。私は、この道具をポケットの角や脇スリットなんかの丸...
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手編みのフィッシャーマン

「手編みのセーターはあったかいよね」という声をよく聞く。実際はどうなのかわからないが、誰かがせっせと編んだセーターを身に着けると、気持ちが暖かくなる。写真のフィッシャーマン編みは、何十年も前に義母が夫と私に編んでくれたもの。夫のは前チャック...