70センチ四方はある、大きな四角い編み物。モチーフ編みは、丸くても四角くても、どんどん大きく編んでいける。義母も、余り毛糸がなくなるまで「つい編んじゃった」ということだったのか、2枚とも何にも仕上げられずに取ってあった。「クッションカバーだろうな」と想像したのは私。
どちらも好きな色合わせなので、きちんとクッションにして使いたいと思っている。しかし、小さなモチーフ編みをつなげたベットカバーとかパッチワークの類は、部屋のあちこちに置いてしまうと「大草原の小さな家」になってしまいがち。インテリアの中で、何気なく登場するのがいい。

こちらは、縦横30センチくらいの小さなクッションで、すでに仕立てられていたもの。その表と裏。私だったら、裏側は布にして、クッションふたつにしたいかも。小花が散ったリバティとかが合いそうだが、さらに「大草原の小さな家」になってしまう?
ところで、「大草原の小さな家」は、テレビで再放送があれば、ついつい見てしまうくらい私の好きな物語だよぉ。
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「編みめが面白いクッションカバー」
