編み目が面白いクッションカバー

手芸・布類・道具

編んではみたものの、クッションとして使わずにカバーだけが取ってある。余った毛糸で編んだであろう何枚ものクッションカバーを、義母は戸棚に仕舞っていた。どれもかぎ棒編みで、四角いのと丸いのがあった。余り毛糸なので、色も大きさもまちまちだ。

ここで紹介しているのは丸いカバーで、大きいものは直径50センチくらい。丸く編み進んでいく途中で、ひだが入る編み方が珍しく、編みはじめがモチーフ編みと同じだったりする。ぱぁっと広がったダリアの花のようにも見える。

多彩で賑やかすぎて、おしゃれなインテリア品として活用するのは、ちょっと難しい?室内のソファーに、単色のクッションと並べて、ひとつかふたつ置くとか。それとも、テラスのベンチだったら、たくさん並べても、花が並んだようで面白いかなぁ。

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