ブルターニュ焼きの耳つき椀

食器・キッチン品

ブルターニュ地方のカンペール(Quimper)で作られた、陶器の耳つきのお椀。直径が10センチくらいの大きさが2つ、それよりひと回り小さいのが3つ、同じ柄のものが全部で5つあった。手で掴めるように、両側に耳がついているので、何か飲む器だと思うが、スープにしては小さい気がするし…、コーヒーとか、かなぁ。

描かれているのは、以前紹介した陶器製造アンリオ(Henriot)独特の柄。明るい色を組み合わせた花柄で、なんだか気分まで陽気になる。底の裏側にアンリオのサイン。椀の内側にはしっかりと模様が描かれているのに、表側は素のまま。それが柄の華やかさをより引き立てている。

耳の青さが海を感じさせてくれるお椀。何に使おうかと悩むところだが、隣人や友人がアペリティフに来てくれた時、ピーナッツやポテトチップ、プチトマト、ラディッシュなんかを、それぞれの椀に盛って並べたりしている。

ブルターニュ地方の焼き物については、「ブルターニュ陶器」タグのページで紹介!

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