衣服・鞄・装身具

カビた帽子を虫干しする

屋根裏から、またまた素敵なものが出てきた。帽子だ。いつ頃から屋根裏の戸棚にあったのかわからないが、カビ臭い。よく見ると、ところどころに白くふわっとしたものが付いている。これがカビ。ブラシでカビを落とし、薄めた清掃用お酢で丁寧にふき取ったあと...
玩具・雑貨・娯楽品

幼児用のサイコロ型パズル

屋根裏は宝庫だった...かどうかは定かではないが、とにかく昔使っていたもの、また古くて使えないようなものまで仕舞われていた。可愛い絵が描かれた木箱がふたつ。大きなほうの中には、余った部品のようなものが雑然と入っているだけ。箱の絵を見ると、ど...
食器・キッチン品

朝食用コーヒー茶碗

日本の実家では、ご飯茶碗、お椀、湯呑茶碗、そして箸は、家族それぞれ自分のものを使っていた。父親の茶碗が一番大きく、次に母親、そして私、妹のはとても小さな茶碗だった。今でも帰国すれば、昔ずーっと使っていた「私の食器」で食事をする。よその家庭は...
手芸・布類・道具

モチーフで手提げバッグを作る

以前、義母がモチーフ編みの作品をいっぱい作っていたことを紹介したが、色使いがとてもきれいだったので、いつか何かに利用したいなと思っていた。で、トートというのか、手提げバッグを作ってみた。つながっていたモチーフを一旦ばらばらにし、なるべく傷ん...
玩具・雑貨・娯楽品

60年代後半の「パリ・マッチ」

「パリ・マッチ(Paris Match)」は、1949年に誕生した有名な写真週刊誌。政治的・社会的・文化的な時事を扱うが、俳優や歌手などのアーティスト、また政治家の近況、さらには各国の皇室ニュースなども記事にしている。発行部数こそ一時期より...
諸々の...話

海辺の本屋さん

海岸通りから町へとのびる道の角にある本屋さん。売り上げ不振で、最近は書店が倒産するという話を耳にするが、ここはいつ行っても客が多い。ジャンル別に彩りよく並べられた本は、つい手に取ってみたくなる。この店のスタッフが本の感想を手書きで付箋に書き...
食器・キッチン品

アルミのキッチン道具

埃をかぶり、つぶれて変形したものもあるアルミのキッチン道具を屋根裏で見つけた時、これは捨てようと思った。こんなフライパンや鍋を使って料理をしたら、焦げついたりして洗うのが大変ではないか...、それにアルミは身体に有害とか聞いたような気がした...
衣服・鞄・装身具

トラントのクラッチバッグ

義母が遺したハンドバッグの中にトラント(Torrente)のクラッチバッグがあった。ファッションにそれほど詳しい訳ではないが、トラントといえば1970年から90年代にかけて、オートクチュール界の「顔」ブランドのひとつではなかったか。最近はと...
家屋・ガーデン

螺旋階段は屋根裏へ

部屋によっては壁の一部がはがれ落ちていたり、断熱材が1世紀前のシロモノで今では使用が禁止されていたり...色々とケチがつけられている家だが、立ち寄ってくれた業者や建築家がほめてくれるのが螺旋階段。1階から3階の屋根裏までつづく階段で、長い年...
手芸・布類・道具

使い方が悩ましいレース編み

小学校から家庭科の授業があったし、周りに手芸得意という友だちがいたので、縫い物や編み物、そして刺繡などは一応できる。が、レース編みはしたことがない。レース編みというと、居間にあるソファの前に置く四角いテーブルの真ん中に敷かれるものというイメ...