最近、すっかり金継ぎづいちゃって〜。
直径が10センチ足らずの丸い口の小さな器。両側に持ち手の「耳」がついている。これもカンペール(Quimper)で製造されたもので「HB」のサインが入っている。これまで紹介したカンペール陶器は、花柄だったり、民族衣装の人物が描かれたりだったが、こういった模様モノも多い。食器としては、花柄よりも使いやすそうな感じ。

この器は、縁のところがポツポツと何ヶ所も欠けていた。この部分を合成樹脂のパテで補修してから、紙やすりで形を整えて表面をすべすべに。下準備が大切だ。それから、金粉を混ぜた漆を塗ってみた。相変わらず「なんちゃって」の金継ぎだが、まあまあの出来?
何に使うかイマイチわかりにくい器だが、綺麗になったので大いに活用しよう!今度、アペリティフのつまみに出す黒オリーブを盛ってみよう。
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「なんちゃって金継ぎに挑戦!」
