衣服・鞄・装身具

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このカテゴリーでは、ヴィンテージな衣服や鞄類、また装身具など、ヴィンテージなお洒落に欠かせない品々を集めました。

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フェドラ帽を被ってみる

以前、屋根裏で見つかった帽子にカビが生えていて、きれいにクリーニングしたという記事を投稿した。その後も、義母の寝室の箪笥などから「フェドラ(Fédora)」帽がいくつか出てきた。この形の帽子は、1857年にイタリアのボルサリーノ(Borsa...
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サイズで探る洋服の年代

義母が持っていた数多くの古着をみると、フランスのサイズで38から44と結構幅が大きい。まあね、年をとってくるとお腹が出てきたり、太ったりで、それまで着ていた服が着られなくなってしまう。身長が164センチだった義母の場合、サイズ38を着ていた...
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冬に嬉しい「シャランテーズ」

欧米人の家庭では、家の中でも靴を履いて生活していると思われたりすることがあるが、それはとても稀なケース。室内履きだったり、靴下や人によっては素足で過ごしている。私が初めて夫の実家に行ったのはクリスマス休みの時で、両親も夫もタータンチェック柄...
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ギャザースカートは50年代の香りがする

昼のニュースで、ブリジット・バルドーが今朝亡くなったと報道していた。どのニュース番組をかけても、彼女の生涯について特集を組んでいた。バルドーは、1934年生まれ。日本の若い世代は誰だか知らないかもしれない。女優として、歌手として活躍していた...
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小さくてドレッシーなバッグ

物持ちのよかった義母は、ハンドバッグの類も数多く取っていた。革、合成皮革、ビニール、布...、色んな素材のものが、屋根裏や彼女の寝室に全部で100個以上はあったと思う。屋根裏に積み重ねられてたハンドバッグは、使い込まれていて、義母も「もう使...
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トランクに荷物を詰めて…

戦中・戦後の話をテーマにしたフランス映画では、機関車が到着する駅のシーンがあったりする。そうすると、長い髪をウエーブにし、ウエストが締まったロングコートの美しい女性がホームに降り立つと、必ず持っているのが「トランク」だ。旅行カバンだが、スー...
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フランス式の割烹着!

料理をする時に、私はエプロンをつけない。家ではジャージの上下で、汚れれば洗濯機に入れればいい。また、フランスの知り合いがキッチンでエプロンをつけているのを見たことも、まずない。日本では、どう?写真は、義母の衣類が入った古いトランクの中にあっ...
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カビた帽子を虫干しする

屋根裏から、またまた素敵なものが出てきた。帽子だ。いつ頃から屋根裏の戸棚にあったのかわからないが、カビ臭い。よく見ると、ところどころに白くふわっとしたものが付いている。これがカビ。ブラシでカビを落とし、薄めた清掃用お酢で丁寧にふき取ったあと...
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トラントのクラッチバッグ

義母が遺したハンドバッグの中にトラント(Torrente)のクラッチバッグがあった。ファッションにそれほど詳しい訳ではないが、トラントといえば1970年から90年代にかけて、オートクチュール界の「顔」ブランドのひとつではなかったか。最近はと...
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テニスコートで待ち合わせ

「あなたを待つの~テニスコート...」。このワンピースを見つけたとき、すぐ頭に浮かんだのがこの歌詞。あ、知らないって?それは、あなたが平成生まれだから。昭和生まれだったら誰でも知っている往年のアイドル歌手の歌だ。義母はいつ頃このワンピースを...