レース編みのモチーフいろいろ

手芸・布類・道具

こうしてレース編みのモチーフを並べると、それぞれが個性的で編み目が美しい。編み物雑誌の表紙のようだ…と自分の写真を褒めてみる。

いずれも直径10センチメートルくらいの大きさで、義母の洋裁箱の中にばらばらと入っていた。ひとつずつしかなく、同じものをいくつか繋げようと思ったのではなく、試し編みみたいなものだったのか。

ひとつぐらいなら私でも編めるかなと思い、むか~し昔、日本で買った「モチーフ編みの作り方」を何十年ぶりかで開いてみた。ところが、編みはじめの「ワを作る」の「ワ」の作り方が思い出せず、ものの15分くらいであきらめた。今度、ネットで調べてみよう。

大き目のレース編みは使い勝手が悪いが(…あくまでも私の感想)、小さなものは幅広く活用できそうだ。小さな花瓶やロウソク立てのしたに敷いたりしてもいい。それから、グラスのコースターにしても。

暖かくなったら、テラスにある木のテーブルに、レース編みのモチーフを模様のように並べて、その上になみなみと注がれたシャンペングラスを置いてみたい。

過去の関連記事
使い方が悩ましいレース編み