「アート」なハンガーたち

玩具・雑貨・娯楽品

雑貨とか日用品として使っていた品物が、時が移ると「アートなオブジェ」になったりする。

屋根裏に今でもある木製の大きな洋服かけ箪笥。その中にあった古着は、形や材料がまちまちのハンガーにかけられていた。木製だったり、メタル製だったり。

写真左側のハンガーは、太めのはり金のようなものでできた段々のスカートかけ。はり金を曲げながら、とても素朴な方法で段々を作っている。

右側の3つはアルミ製。一番上のは、横棒の部分がバネになっているタイプのもので、スカート用だろう。両側の「押さえ」の部分には緑のプラスチック。次の赤いプラスティックがついているハンガーはズボン用。それともネクタイとかベルトをかけていたのかな。3番目のは、きれいに保存されていたスカートかけで、早速、実際に使うことにした。

どのハンガーもシンプルな形が美しい。