たまには高級レストランで食事をしてみる

諸々の...話

昨日の日曜日は、レストランで昼食。料理をすることは別に嫌いではないが、時には外食もしたい。どうせなら、ものすごく美味しいところがいいと、出かけるのを面倒くさがる夫を説き伏せた。

ゲランド(Guérande)という町は、塩の生産で有名だ。日本にも輸出されているので、知っている人は知っているかも。その町のはずれにあるレストランで、周りにはふつうの人家があり、塩田もあったりする。ここのシェフが日本人ということで、実は1年半前に一度来たことがある。

今回も、前菜2種類、メイン2種類、チーズ、デザート2種類というシンプルなメニュー構成で、それだけにシェフがひとつひとつ丹精を込めて調理しているのがわかる。材料は季節の地元産。私たちは、2種類の前菜を頼み、メインには魚と子牛肉があったので魚を選択。チーズとデザートというコースにした。そして、食事に合った白ワインをグラスで一杯ずつ。

サーブしてくれた男性が、毎回料理の説明をしてくれたのだが、今となってはうる覚え。メモをしなかった悔いが残るが、私が勝手な説明をしてしまうと、素敵な料理が台無しになりそうなので、控えたい。写真で楽しんでぇ。そして、デザートはチョコレートのバリエーション。茶色いオリーブをスライスしたものが添えられていた。意外な組み合わせ?いや、オリーブの酸味と塩味が甘苦いチョコレートにとても合っていた。

風は冷たかったが、快晴の一日。お腹いっぱいになったので、海外沿いをぐるりと少し遠出のドライブをして帰宅した。

外部のリンク先
レストラン「brut.」:https://www.restaurantsbrut.com