年の瀬にボタンの付け替え

手芸・布類・道具

今年もあと1日。フランス各地では寒さが増し、雪の予報が出ている地域もある。特に忙しいわけでもないのに、気忙しい気分になる年の瀬。そんな時に、カーディガンのボタン替えをした。

寒い時に部屋の中で羽織ったり、そこまでパンを買いに行く時にダウンコートの下に着たりしたい少し厚手のカーディガン。義母はそんなものもいっぱい編んでいて、私は「どれを着ようかな」と迷いながら、喜んで愛用している。

選んだのが、このカーディガン。ラグラン袖で、後ろが立ち気味の丸い襟が可愛い。ただね、義母には申し訳ないが、縫いつけてあったボタンが花の形をした真っ白なプラスチック製のもので(写真右上)、ちょっと残念な取り合わせに思えた。思い立ったが吉日。ボタンを付け替えることにした。わざわざ買いには行かず、持ち合わせの貝ボタンを裏返しにして付けることにした。

貝のボタンで、丸い襟と編み目の素朴さが引き立った感じ(じゃない?)。ついでに、合わせてみたベージュ色の厚手コットンのスカートは自作のもの。

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