フランス式の割烹着!

衣服・鞄・装身具

料理をする時に、私はエプロンをつけない。家ではジャージの上下で、汚れれば洗濯機に入れればいい。また、フランスの知り合いがキッチンでエプロンをつけているのを見たことも、まずない。日本では、どう?

写真は、義母の衣類が入った古いトランクの中にあったもの。コットン製の長袖と半袖の「うわっぱり」で、身体をたっぷりと覆う日本でいえば割烹着のような仕事着だろう。

そういえば、昔(1980年代のこと)、お祖母さんの家におじゃました際、料理をしなくても彼女はいつもこんな仕事着を着ていた。古い日本映画では、白い割烹着に買い物かごで魚屋の店先に立つ女性客の姿という場面があったような…。

前見頃に切り替えがあり、すっきりしたデザインのピンク色のうわっぱりは、襟も可愛い。夏、白のTシャツに丈の短いジーンズなんか着て、上に羽織って外出着にしてもいいかも。若いこに限るけど。