手芸・布類・道具

手芸・布類・道具 手芸・布類・道具

半世紀以上も前から大切にしまわれていた手芸作品、きれいな柄の布類、また昔の手芸道具などのカテゴリー。

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靴下の繕いに便利な「木の卵」

今では、低価格の既製服が手軽に買えるので、ちょっと破けてしまったからといって繕ったりはしないかもしれない。それでも、良質なものや高級なブランド品の服にうっかり穴をあけてしまったら、やっぱりなおしたい。「かけはぎ・かけつぎ」というのは、衣類に...
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インテリア生地の見本を活用する

義母がまだ元気でひとり暮らしをしていた頃、分厚い束になった何枚もの正方形の生地を見せてもらったことがある。なんでも、ずいぶん前に近所にあったインテリア生地専門の店が閉まることになり、店主が「生地の見本も全部廃棄する」と言うので、もらってきた...
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カヌヴァ刺繍って知っている?

義母によるカヌヴァ(canevas)刺繍。数多くの作品の中のひとつで、海の側に住んでいたからか、海にまつわるテーマが多い。家のあちこちにカヌヴァ刺繍が飾られているという風景は、1970年代というか、いかにもヴィンテージ。カヌヴァはキャンヴァ...
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赤っぽいボタンたちと化粧筆入れ

義母のボタンコレクションでは、赤色系のものは少ない。ひとりっ子の夫が女のコだったら、きっとピンクやオレンジ色などのボタンがいっぱいだっただろう。それでも、プラスティックなのか樹脂で出来ているのか、可愛いらしいボタンがある。私は早速、化粧用の...
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私のバービー人形は「ミッジ」だった?!

1959年に生まれたバービーの生誕50周年だったかに、発売当初のバービーはヴィンテージとして価値が出ている、という記事を読んだ。欲深い私は、子どもの頃に買ってもらったバービー人形のことを思い出し、日本に帰った折に、押し入れの段ボール箱に入っ...
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レース編みのモチーフいろいろ

こうしてレース編みのモチーフを並べると、それぞれが個性的で編み目が美しい。編み物雑誌の表紙のようだ...と自分の写真を褒めてみる。いずれも直径10センチメートルくらいの大きさで、義母の洋裁箱の中にばらばらと入っていた。ひとつずつしかなく、同...
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年の瀬にボタンの付け替え

今年もあと1日。フランス各地では寒さが増し、雪の予報が出ている地域もある。特に忙しいわけでもないのに、気忙しい気分になる年の瀬。そんな時に、カーディガンのボタン替えをした。寒い時に部屋の中で羽織ったり、そこまでパンを買いに行く時にダウンコー...
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嫁入り道具の手製ナプキン

今でもあるのかどうかは知らないが、私の母の時代(昭和ひと桁生まれ)には、しっかりと「嫁入り道具」があった。箪笥や鏡台(...なんて今どき言わないよね)などの家具、着物の喪服や訪問着から布団まで、嫁いでいく娘が新しい生活に困らないように家族が...
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おしゃれ!毛糸用包装箱

日本は、贈り物などの包装が美しいことで有名だ。和菓子の箱やお煎餅の缶は「あとで使えるかも~」と、ついつい取っておいたりする。フランスでも、特に高級品などの包装はきれいではあるが、日本のように包装にオリジナル性やそれをデザインした人の心意気み...
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古ボタンを使ったメガネケース

以前紹介した「可愛いボタンたち」のひとつを使い、メガネケースを縫ってみた。何ヶ月か前に、遠近両用の矯正が入ったサングラスを作ったのだが、一緒にもらったメガネケースがイマイチ。作った眼鏡屋の名前とロゴが大きく印刷されたビニール製。見るたびに、...